Stablecoin · Fintech · Emerging Markets

世界の経済レイヤーを、つなぐ

ステーブルコインやトークンを、具体的なサービスと海外市場へ。
発行後のユースケース設計、プロダクト開発、海外事業開発まで一貫して支援します。

連携経済ネットワーク
Services

事業内容

顧客向け(受託・共同開発)
01

ステーブルコイン・トークン利用プロダクト開発

すでにステーブルコインやトークンをお持ちの事業者向けに、発行後の利用方法を整理し、金融サービス、報酬、店舗関連サービスなどのWeb・モバイルプロダクトとして実装します。入出金・残高管理、報酬・トークン付与、店舗・サービス連携、管理画面まで対応します。

02

Fintechプロダクト開発

新しい金融サービスを立ち上げたい企業向けに、デジタル資産や国際決済に関わるプロダクトを構想からリリースまで開発します。複雑な業務フローを整理し、ユーザー向け画面、管理システム、外部金融インフラとの連携を実装します。

自社事業構想・事業検証段階
03

クロスボーダー取引・決済

南アフリカ、日本、ルワンダ、ケニアなどで築いたネットワークを活かし、アフリカとアジアをつなぐ貿易・決済プロダクトの構想と事業検証を進めています。生産から輸入、販売、決済までの一連の取引を対象に、現地企業との連携を通じて、送金・為替・精算・取引管理の摩擦を減らすことを目指します。

Process

支援範囲

具体的な利用場面を設計し、プロダクトとして実装するまで。

01
課題と利用場面の整理

誰が、どこで、なぜトークンを使うのかを整理します。

02
ユースケース設計

報酬、決済、送金、加盟店利用、金融サービスなどへの組み込み方を設計します。

03
プロダクト設計

業務フロー、画面、権限、データ、外部サービス連携を具体化します。

04
ソフトウェア開発

Web、モバイル、バックエンド、管理画面を開発します。

05
リリース・運用改善

利用状況を確認し、導線や機能を改善します。

Approach

選ばれる理由

発行後の利用方法を、動くプロダクトに。

01
構想を、動くプロダクトへ

曖昧な事業構想を、業務フロー、権限、画面、データ、機能へ分解。プロダクト設計から開発、リリースまで、一貫して形にします。

02
デジタル資産に、使われる理由を

ステーブルコインやトークンの発行後のユースケースを整理。金融サービス、報酬、決済、店舗関連サービスなど、具体的な利用体験として実装します。

03
金融に耐える、セキュアな設計

Fintech・Web3プロダクトに必要な認証、権限制御、承認フロー、資産移転、監査性を設計段階から組み込みます。セキュリティを後付けせず、実装と運用の両面から信頼性を支えます。

04
海外市場を、現地から動かす

フィリピン、南アフリカ、ケニア、ルワンダで築いた経験とネットワークを活用。現地企業とのパートナー探索、事業検証、海外展開を見据えたプロダクト開発を進めます。

Work

実績

金融・デジタル資産系プロダクトを、構想から実装まで。

非公開
8プロジェクト

これまでに8件のプロジェクトを手がけてきました。守秘のため、具体的な取引先・事例は公開していません。ご相談いただいた方へ、個別にご提示します。

プロジェクト例(匿名)
  • 法定通貨建てステーブルコインを扱う金融Webアプリ — 銀行振込入金、法定通貨⇄トークン両替、定期預金型の運用、出金承認フロー、管理コンソール
  • デジタル資産の運用・管理を行う業務システム — 中央集権取引所(CEX)と連携したポートフォリオの自動リバランス、入出金、残高照合、出金承認、監査ログ
  • 複数トークンに対応した報酬・還元サービス — 取引実績に応じたトークン付与、報酬台帳、出金申請と承認、バックオフィス
  • デジタル通貨の「使える場所」を可視化する地図サービス — 暗号資産を含む決済手段からの店舗検索、位置情報検索、受け入れ状況のユーザー投稿と審査、モデレーション管理画面
  • 新興国の地域店舗網を押さえるモバイルアプリ(iOS / Android) — 個人商店の地図・位置情報検索、店舗オーナーによる店舗管理、ポイント・紹介機能。ステーブルコイン決済の接点となる店舗ネットワークを見据えた設計
外部サービス連携の経験
  • Fireblocksを用いたウォレット・送金・取引承認・デジタル資産管理基盤との連携
  • MetaMaskなどのウォレット接続と、指定NFT(ERC-721)の保有者のみが認証を通過できるトークンゲート認証の実装
  • 中央集権取引所(CEX)との連携による、ポートフォリオの自動リバランス・残高照合・自動振替
お問い合わせ
About

会社について

Layorは、ステーブルコインやトークンを、具体的なサービスへ組み込むプロダクト開発会社です。すでに発行された通貨・トークンを、金融サービス・報酬・店舗関連サービスなどの具体的な利用場面へつなぐプロダクトの設計・開発を行っています。また、南アフリカ・日本・ルワンダ・ケニアなどで築いたネットワークを活かし、自社事業としてアフリカとアジアをつなぐ貿易・決済プロダクトの構想と事業検証を進めています。構想、要件設計、ソフトウェア開発、海外事業開発を分断せず、具体的な利用場面を設計し、プロダクトとして実装します。

代表取締役春日和将 / Kazumasa Kasuga

お気軽にご相談ください。

新規事業・受託開発・協業のご相談はこちらから。

contact@layor.me